もぉど~でもいい、この輩。(朝と亀)

(イラスト)

                                                           

言葉にするのも

おぞましい。

                                                          

                                                         

                                                       

071202asakame                                   

                                 

                             

                             

                            

                              

                             

                                                       

                                                           

                                                       

                                                      

「おまけ」

この際、大相撲を国技の位置づけから外し

プロレスと同じような民間の格闘技団体とすべし。

そうすれば

出来損ないの腐れ横綱やバカ親方や名だけ理事長が何をしても

誰からも文句言われない。                                         

                                                        

                                                       

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小魚逃亡かい(喚問えんき)

(イラスト)

                                                          

                                                        

                                                        

                                                         

071202kozakana                                  

                                

                                

                              

                               

                                

                                 

                                                        

                                                        

                                                        

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政権交代でウミを出し切れ

民意に添おうとしない政権は退場するべし。

今までのような

口先だけの自民党政治は通用しない。

                                                           

071129ozawa                                    

                                     

                                

                                  

                               

                               

                                

                                                           

最後のご奉公。

してもらおうではありませんか。

                                                            

                                                     

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「偽装」などとは言わずに「詐欺」と言うべし

バレなきゃ平気でごまかし続けていたはずだ。

いざバレると

雁首揃えて「謝罪」。

ええかげんせい!恥知らずどもめ。

                                                           

ひとの見ていないところでも

いい加減なことせずに

ちゃんとしろ

とぉちゃんやかぁちゃんが諭してくれた世代だろ、おのれら

恥を知れ!

                                                        

                                                     

                                                    

                                                    

セコくて

ズルくて

恥知らずで

欲ボケどもが蔓延する

現在のニッポン。

                                                    

                                                   

こんなニッポンに

誰がした。

                                                       

                                                   

                                                   

                                                  

                                                                                                       

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ヌカンガーとかけて角番大関ととく・・・アトがありません。

まさしく

窮鼠猫を噛むの如くでござります。

追い詰められたヌカンガーが

オニのような(・・・でもないか)形相で怒りを露わに致しました。

                                                             

                                                           

                                                            

071126nukanga                                 

                               

                               

                                 

                              

                               

                               

                                                      

                                                       

浮気の言い逃れに窮したおとっつぁんが

しまいには

逆切れしてごまかそうとするケースが

ままございます。

                                                          

                                                       

かなり

古典的と言いましょうか

長屋のはっつぁん的な

パターンで勝負に出たようでござります。

                                                          

果たして

次の一手は如何に

                                                         

                                                         

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国務大臣の資質・・・どいつもこいつも

描き漏らしの

ホーム

だいじん

さま

遅まきながら

あっぷっぷ。

                                                              

                                                       

071122hatoyamakuni

                                                            

                                                              

                                                         

                                   

                                    

                                  

                                  

                                    

                                   

                                

                                                            

                                                        

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自分の記憶を「調べないとわからない」ヌカンガー

(イラスト)

自分のやったことを「調べる」んだそうです。

数年前に

おいしい思いをさせてくれてる誰かとゴルフしたかどうかも

憶えていないんだそうです。

で、

その相手(宮崎元専務)と「一緒にゴルフしたと言う思いはないかと・・・」

と言うヘンテコリンな云い回しでなんとかごまかそうと必死でござります。

                                                                 

                                                            

                                                        

                                                         

071119nukaga                                        

                                  

                               

                                 

                                 

                                

                               

                                                       

                                                         

おそらく

記憶にないって言うとマズイって意識があって

あんなヘンテコリンな表現になったのでござりましょう。

                                                          

                                                       

今回ものらりくらりで逃げ切れるとの

算段に違いありません。

                                                           

往生際の悪い悪党が次から次と炙り出される時代となりましたが

二度と息を吹き返さないように

きちんとトドメを刺して貰いたいものでござります。                                                         

                                                             

                                                         

「おまけ」

クサイ臭いは元から断たなきゃダメ。

イモヅル式にぜ~~んぶ掃除しろ~~!

                                                       

                                                           

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証人喚問でまずネズミが2匹、さぁあと何匹出るか

守屋って前次官のツラは

どぉひいき目に見ても善人ヅラではありません。

「悪さするツラ」でござります。

それと

ゴルフやりまくるってツラじゃ~ありません。

かあちゃんがゴルフ好きなのかな・・・フッ

                                                        

で、

ついに

                                                          

                                                         

                                                          

 071116syouninkanmon

                                    

                                

                                 

                                

                               

                               

                                                      

                                                         

出ました。

予想通りの名前でござります。

                                                          

さぁ

あとはダレだ・・・・。

                                                        

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アメリカさまの言うがまま、ゴキゲン伺い外交の結末は

米国務省ケーシー副報道官の

「北朝鮮テロ支援国家指定解除と拉致は無関係」発言。

アメ公にさんざんカネを貢ぎ続けて

何かにつけてむしりとられて

あげく

日本国民が声を揃えて解決を願う「拉致問題」を

ならずモノ国家、北朝鮮の思惑に沿うような「無関係」発言。

                                                         

日本政府はアメ公になぜ激しく抗議しないのか

こう言う時に政府レベルで毅然と抗議しないでいつするんだ

拉致被害者家族の立場になって真剣に怒りをぶつけろ。

情けなくて言葉もでない。

アメ公は日本を単なるカネづるとしか見ていない。

その責任はひとえに

ヘタレ外交をし続けてきた日本政府にある。

いずれ日朝問題のみならず

必ず起こるであろう日本と中国、日本とロスケ間の

ノッピキならない問題でも

アメ公は知らんふりするに違いない。

                                                          

あたまでっかちのボンクラ役人どもが

カネさえバラ撒いてればいいんだと言う

無責任な外交をし続けた結果がこのザマだ。

                                                          

                                                     

                                                       

「おまけ」

ゴミ官僚どもがのぉのぉと天下って贅沢三昧していられるのを

想像するたびにチャブ台が湯呑とともに空を舞うのです。

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衆参ネジレのお陰です。56年ぶりに国会同意人事案件、参院で一部否決

政府が提示した人事案を参院で一部否決。

56年ぶりの「不同意」なのだそうです。                                      

---------東京新聞の関連記事より一部引用---------

参院は十四日午前の本会議で、

政府が提示した十四機関二十八人分の国会同意人事案件を採決し、

労働保険審査会委員の平野由美子、運輸審議会委員の長尾正和、

公害健康被害補償不服審査会委員の田中義枝の三氏の再任を、

民主、社民、国民新各党などの反対多数で「不同意」とした。

ほかの二十五人は衆院の議決通り、与野党などの賛成多数で同意した。

                                                            

同意人事案件が不同意となるのは1951年の電波監理委員会委員以来

56年ぶり。 

今国会で衆参両院の議決が異なるのは首相指名選挙以外では初めてで、

参院で野党が過半数を占める「ねじれ国会」の象徴的な議決となった。

民主党は平野氏ら三氏について、

いずれも所管省庁や関係機関の出身であり、

審査会や審議会の委員としてのチェック機能を果たせないことを

挙げている。

---------引用ここまで---------------------

                                                         

                                                        

この結果に

国会でもネムたそうな様子が印象的な

町村官房長官が

「一人一人についてダメな理由をはっきりうかがいたい。

 元役人だと言うことでダメと言うならワタシも元役人だが・・・」

と不快感を表明。

                                                                   

                                                        

ネムたそうな官房長官の言ってることと

否決した側の民主党の言ってることの

どっちが正論か

ちゃぶ台にヒジをついて考えるまでもないことでござります。

                                                                 

                                                        

                                                        

空気を読めない政治屋が

したり顔で何か言うたびに

「モノ言えばクチビル寒し秋の空」ってことで

ますます次の総選挙が楽しみになる今日この頃でござります。

                                                          

参院が健全に機能しております。

ネジレ大歓迎!

もっとやれ!

                                                            

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新テロ法案、衆院再議決でいよいよ解散総選挙か

大連立の絵図がずっこけて

シビレを切らせたアメリカ様が「はよ、給油再開せんかい!」と恫喝。

                                                          

福田政権のケツがピョンと跳ね上がり

最後の選択となりました。

                                                               

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いよいよ衆院可決→参院否決→衆院再議決→「・・・」

ってな流れになるようです。

                                                        

「・・・」をどうする

民主党、ここが正念場でござります。

                                                       

衆院で再議決→参院で問責決議案てな流れで

いっきに勝負(解散総選挙)に出るか。

                                                            

それとも

今さらコトここに及んで

国対レベルで痛いとこチクチクやり合いながら

民意不在の「永田町の論理」で決着を図るか。

                                                      

民主党小沢代表

やめるのやめた騒動の真意が

目に見えて解かる瞬間がもぉすぐそこにあります。

                                                          

衆院選挙では気合を入れて

シッカリ投票しようじゃ~ありませんか。

そして

甘ったれ議員や勘違い議員や腐臭漂う議員

その他モロモロの税金ドロボーどもを

一掃しようじゃありませんか

                                                            

                                                              

                                                         

                                                       

「おまけ」

政治は民のためにあるんじゃ!

官や政治屋や

一部の銭の亡者やアメ~リカのためにあるんじゃないんじゃい!

                                                           

                                                       

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お迎えが近い世代はもぉ出しゃばりなさんな

新聞屋のジジィと50年来の友人だと言う

ミヤケなんとか言うツルッぱげ評論家が

朝からキャーキャー吠えていました。

                                                                 

今回の小沢辞任騒ぎの前に

大連立をおおっぴらに唱えた読め売り新聞の姿勢を

どんなもんかと批判した相手に対して

まるでナベツネの代弁者のように

「新聞の社説くらいで国民が影響されることはない」

 (本人の言い回しそのままではないが意味合いはこの通り)

と血相を変えて反論しておりましたが

その必死さが妙に笑えました。

                                                         

大新聞が政治の流れを左右するような世論誘導記事を書いて

いいわきゃないだろが。

読め売り新聞はナンミョー新聞と同じ次元なのか

                                                          

ったく、

かのマンジュー屋と言い

ニッポンを不沈空母なんて言った廃風見鶏と言い

戦争で生き残って社会的地位を得た輩や

財を成した輩には

ど~してこ~もロクなもんがいないんだい。

                                                         

持つだけ持ってんだから

少しは万民のためになるようなオツムになって

あの世に行く前の罪ほろぼしせんかい!

                                                           

                                                       

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持てるモノ同士がナイショ話しで国の舵取りを画策

まさしく表題通りのドタバタ劇でございました。

与野党それぞれの持てるモノ同士が

庶民の目の届かないところで

数ヶ月前から

ヒソヒソとやってたってことのようでござります。

                                                            

                                                      

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片や参院を制した民主党の幹事長、鳩山のボンボン

そして

片や自民党のダンベ読め売りのナベツネジジィ

この両人が元総理筋からのお声掛りで

2ヶ月くらい前に連立について話し合っていた・・ってことで

先の参院選での民意が何を言わんとしているかなど

問題外なのでござります。

                                                           

テレ朝の昼の番組に出演した鳩山幹事長に

なんとか言う評論家が突っ込んでおりました。                                                         

要約すると

連立話しを持ちかけられた鳩山ボンボン曰く

そう言う話はあったが取り合わなかった・・・

                                                         

「評論家」

幹事長であるあなたが連立話しに乗ってこないならば

いずれ党のトップである小沢代表に同じような話が

持ちかけられるとは思わなかったのか?

コレコレシカジカの流れで連立話が持ちかけられた

と前もって小沢代表に伝えていれば、

今回のような騒動にはならなかったのでは?

                                                          

「ボンボン鳩」

その部分ではワタシに責任があります

                                                          

弟もアホ丸出しだが

もぉ鳩山兄弟は政治屋引退しなさい。

腐るほどカネ持ってる人間に

庶民が求める政治の話はムリ。

                                                     

カネ持ってるモノ同士が語り合う次元ってのは

格差社会に喘ぐ庶民やIQの低いB層なんぞ

眼中にないのでござります。

                                                       

衆参のネジレで今後6年もの間、

国会運営がスムーズに運ばなくなると言う

文字通りフン詰まり状態を打破しようと

名ばかりで何の実績も無い元総理やら

思い通りにならないと毒づく新聞屋のジジィやらが

国民不在の「国益」と言う大義名分のもとに

てめ~らにとって都合のいい流れを造ろうと

ゴソゴソやってたってことのようでフザケタ話しでござります。

                                                           

この先は                                                         

狂牛肉騒ぎでも「グズグズ言わずに喰いやがれ」とばかりに

最後は安全性を担保しないまま強引に輸入再開させた

ニッポンの敬愛する同盟国、アメリカさまが次々とゴリ押しして参ります。

                                                          

悲しいかなそのアメリカさまのご機嫌を損ねちゃテーヘンだってんで

持てるモノがいっせいに浮き足立ちます。

今以上に大新聞、報道番組がテーヘンだテーヘンだと

黒船騒ぎをすることは容易に想像できるのでござります。

                                                          

アメリカさまに「おい、コラ!」って脅かされるたびに

「ハイハイ」って言うこと聞いちまうニッポン政府って

いったい今後ど~なってしまうんでしょうか。

                                                        

                                                        

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秋深し隣はジニンするしない

よりによってこの時期に辞任表明ってことで

あれやこれやの憶測が乱れ飛んで

それはそれは賑やかでござります。

    

                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                        

                                                 071107ozawa                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

参院選大勝直後、

小沢一郎ちゃんの顔つきを見ていて感じていたことがあります。

一言で言えば

「寄り合い所帯の党首としては極めて荷の重い展開」になっちまったって

顔に書いてありました。

                                                          

いよいよ民主党が政権を奪取する機会到来、なんてぇことを言いながら

実のところは、

次の衆院選でも与党に勝てるとは思っていなかったってことで

ここらへんまでは

有権者の真意をちゃんとワカッテラッシャルようで

一応、はなマルくらいはつけておきましょう。                                                          

                                                       

そぉです。

先の参院選で国民が民主党を勝たせたのは

政権を任せてもいいよって~ことじゃ~ありません。

これ以上、脳死状態の安倍政権に好き勝手させちゃーマズイって

危機感を抱いた国民のバランス感覚が働いたってだけのことです。

                                                          

野党第一党である民主党ちゃまには

ここんとこをよぉ~く判ったうえで

政治が「国民」のためになるように

与党相手に押したり引いたりして貰いたいのでござります。

                                                       

あっち向いたりこっち向いたりで

まとまりそうもない民主党に

本当に政権を担うことができるのか・・・って

船頭である一郎ちゃんが

今、ここで言ってみたところで始まりません。

                                                        

                                                        

んなコト言われた日にゃ~

ワタクシみたいな格差社会の荒波に溺死寸前の庶民は

いったい、どこの誰に救いを求めればいいのでござりましょうか。                                                          

                                                            

参院の与野党逆転で

国民の不満を代弁するだけの「ガス抜き政党」からは

まちがい無く脱却できたのですから

健全野党として大いにガンバッテ貰いたいのでござります。

                                                           

それにしても                                                          

考え方の根っこのところが違い過ぎるメンツもお仲間ってぇことは

ハナっから判ってることとは言え

一郎ちゃんもストレス溜まってたのでござりましょう。

                                                          

                                                   

先だっての「イヤなら出てけ」って言葉が

今回の騒ぎの兆しのように思われるのでござりますが・・・。

                                                        

                                                        

                                                          

                                                           

                                                       

「おまけ」                                                          

それにしても

民主党ってとこは党内でちゃんと話し合いしてないのかい。

                                                          

会津弁の自称コウモン様よ

テレビ番組で内輪の話をグダグダ垂れ流す暇があったら

党内の調整役をせんかい!

                                                       

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私利私欲に私怨絡みのバトル(防衛省)

ワタクシには

この連中の姿が

まるで

死肉に群がるハイエナ同士の闘いのように

映るのでござります。

                                                           

                                                      

                                                        

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ダイキ謝罪は車中だった?

大毅が無言会見のあと

内藤チャンプの自宅にアポなしで訪れ

直接謝罪したって話だったが

ほんとは「車中謝罪」だったらしい。

詳しくは→関連記事

                                                       

だとすれば

周りが甘やかし過ぎ。

                                                          

転んで自ら起き上がらない幼児を

おぉヨチヨチと抱き起こしてやってるのと同じ

                                                         

次、なにかでコケたらまた誰かに手ぇ貸してもらえるって

学習しちゃった亀ってことかぃな

                                                       

                                                     

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仁義なき戦い(小池vs守屋場外乱闘編)

因縁のバトルは場所を場外に移して

継続中のようでござります。

                                                        

                                                          

                      071020moriya4                                          

                               

                                

                             

                                  

                                     

                                

                                                       

                                                          

                                                          

ずらっと並んだ自衛隊員の前で

それはそれは上機嫌で大臣訓示を垂れ

思わずイキソーなほどの快感を得たのも束の間

次官人事で思わぬ流れとなり

せっかく座った防衛大臣の椅子も

ケツが温まる間もなく明渡すこととなったのは

つい先日のことでござりましたが

またぞろ

このお方の見たくもない厚化粧ヅラを

同時通訳のようなシャベクリ付きで

たびたび拝見させられる展開となりそうでござります。

                                                        

己が意向に背く守屋次官を得意の刺客パンチで

軽~くKOしようとしましたが

判定の結果は

本人の期待を大きく裏切るドローと言うことで

厚化粧の顔面に青筋立てたまま

歯軋りしつつリングを降りることとになってしまったのは

記憶に新しい出来事でござります。

                                                           

しかし

リングを去り際に放った言葉「アイシャルリターン」が                                                         

今回の接待疑惑発覚を見込んでのことのようで

なにやら私怨の延長線を見せられているようでござります。

昔、ちょっとだけ流行った三味線ペンペンしながらの歌は                                                          

帰って来ぉ~い~よぉ~でござりましたが

アタシャー戻ってくっからよ!って・・・く、来るな!しっしっ!(玄関に塩をまこ)                                                       

                                             

                                                          

                                                           

            

                                                        

(福田総理口調で)まぁ、なんですね・・・

ともかく

歴代大臣で退職時にこんな言葉を吐いた人いましたかね・・・フッ(ここで薄ら笑い)

よほど防衛大臣の椅子の座り心地が良かったんでござりましょうか

いつの間にやら、

ご本人のなかでは国防は女子の本懐ってことにもなってるようで

かなりの入れ込み具合のようでござりますが

                                                        

秋の夜長にここで一句

                                                          

成れるなら なんでもいいよと 獅子脅し     

   (フッ・・・駄作で御免 )

                                                          

                                                          

朝青龍の病名発表で一躍有名になった

名医の誉れ高い相撲協会御用達の医者に

もし診てもらえたとしたら

やっぱり病名は

ナリキリ症候群って言う・・かな・・・フッ(ここで薄ら笑い)

                                                           

                                                          

                                                       

                                                         

                                                        

どちらにしても

ええ大学出て

官のぬるま湯に浸りきって歳を重ねた輩は

己の立場に物言わせれば

おいしい思いをできるという誘惑の中で

倫理観や罪悪感を自ら麻痺させてしまった生き物なのでござりますから

今回、暴かれた守屋前次官の件も

ゴルフ接待や飲み食い代だけのハズはないワケで

そりゃ~叩けば色々出てくるに違いありません。

                                                          

腹が立つのは

こいつらコッパ役人がいい思いできる元々の材料が

国のカネ=血税だってことでござります。

                                                         

まだ、全てが焙り出されてはいませんが

中国での旧日本軍不発弾処理絡みの不正にしても

政治屋とこっぱ役人が絡んでるに違いないのでござります。

                                                         

古今東西、御用商人と悪代官の構図は

未来永劫に亘ってなくなりそうもないのでござります。

                                                           

政と官と民絡みの毒まんじゅう食いを

徹底的に洗い出してムダ使いや不正支出を無くす姿勢を

示さない限り消費税率上げなんぞ

とんでもないことなのでござります。(ここで卓袱台を蹴飛ばす音)                                           

                                                        

                                                      

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